ジュネーヴ国際コンクール最高位受賞
アートスペース・オー 2階ギャラリー
全自由席 5,000円
J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
Johann Sebastian Bach:
Praeludium- Allemande- Courante- Sarabande- Menuetto- Gigue
L.V.ベートヴェン: チェロソナタ 第3番 イ長調 Op.69
Ludwig Van Beethoven:
1.Allegro ma non tanto 2.Scherzo.Allegro molto 3.Adagio cantabile
J.ブラームス: チェロソナタ 第1番 ホ短調 Op.38
Johannes Brahms:
1.Allegro non troppo 2.Allegretto quasi menuetto 3.Allegro
Yoshiko KAWAMOT,Viola
92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位(1位なしの2位)。
96年村松賞、97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。
ソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。
京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。
桐朋学園大学に学ぶ。
1989年、第6回東京国際コンクール室内楽部門優勝(イグレック・クァルテット)。
89年、90年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B.Jackson賞を受賞。
91年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラに転向。
99年より2002年退団まで首席奏者を務める。
マールボロ、ダボス、東京の夏、霧島音楽祭などに参加。サイトウキネンオーケストラ、小澤音楽塾、水戸室内管弦楽団、アルゲリッチ音楽祭等にも定期的に参加しアルゲリッチやバシュメットなど世界一流のソリスト達と共演し絶賛を博している。チョン・ミョンフンとの室内楽では日本・韓国公演も行なっている。ソリストとしても高い評価を得ており、これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ、ペーター・マークなどの著名な指揮者と共演。東京藝術大学弦楽器科非常勤講師。
Hiroshi KATO,Piano
東京芸術大学付属音楽高校を経て同大学器楽科を首席で卒業。在学中に「安宅賞」を受賞し、第57回日本音楽コンクール入選。1990年ジュネーヴ国際音楽コンクール第3位入賞後、ハンガリー国立リスト音楽院に留学し、イシュトヴァン・ラントシュ氏に師事する。1993年ルセ国際音楽祭に招待され、ブルガリア国立放送響と共演し、その後、スウェーデン・ヘルシンボリ響、ハンガリー国立響、ブダペスト・フィル、ウィーン・モーツァルト室内オーケストラ、日本フィル、東京都響等内外のオーケストラ、またハンガリー国営TV、スイス・ロマンド放送への出演、東欧各地でのリサイタルや室内楽の演奏活動を行う。 1996年ケルンに移り、パヴェル・ギリロフ氏に師事する傍ら、室内楽の演奏にも力を入れ始める。2001年には、リムーザン国際室内楽フェスティヴァル(フランス)に招かれ、2002年12月にはロンドンのウィグモア・ホールにデビューした。平成10年度文化庁在外派遣研修員。

